# 設定

> 各設定タブの内容と、このページでしか説明していない3つの設定（テーマ、インターフェースの言語、タイムゾーン）。

**設定**は、アカウント全体に関わるパネルです。アプリの見た目、表示する言語、通知する内容、そしてアカウントと請求に関するすべてがここにあります。

## 使いどころ

設定には、すべてのエージェントに共通することがまとまっています。プロンプト、モデル、ツールなど、*特定の1つの*エージェントだけに当てはまるものは、[エージェントビルダー](/ja/docs/build/agent-builder/)にあります。

## 開き方

左サイドバーの一番下にあるアカウントパネルを開き、**設定**を選びます。パネルの上部には検索ボックスがあり、単語を入力すると、その単語を含むセクションに直接移動します。どのタブに何があるかを覚えておくより速く見つかります。

## 各タブの内容

| タブ | セクション | 説明しているページ |
| --- | --- | --- |
| **アカウント** | プロフィール · ログインとセキュリティ · プラン · LLMキー · APIキー · LLM API · ツールの許可 · ログアウト · アカウント削除 | [セキュリティと権限](/ja/docs/account/security/)、[自分のキーを使う](/ja/docs/account/bring-your-own-key/)、[エージェント API](/ja/docs/build/agent-api/)、[LLM API](/ja/docs/build/llm-api/) |
| **一般** | 外観 · 言語と地域 · 通知 | このページと[通知](/ja/docs/work/inbox/) |
| **機能** | 機能スイッチのプレビュー一覧 | このページ |
| **請求** | 現在のプラン · 支払い · 使用クレジット · 請求書 · 解約 | [プランと使用量](/ja/docs/account/plans-and-usage/) |

## 外観

**テーマ**には、ライト、ダーク、システムの3つの選択肢があります。システムを選ぶと、日没に合わせた切り替えも含めて OS の設定に従います。選択はすぐに反映され、そのブラウザーに記憶されます。まだ設定していないブラウザーでは、ダークで始まります。

## 言語と地域

**表示言語**では、インターフェースの言語を英語と韓国語から選べます。変更はすぐに反映され、アプリは再読み込みされません。

この切り替えでは、次の2つは変わりません。

- エージェントが書く言語は変わりません。エージェントは会話の言語で応答し、エージェント自身の言語はその[アイデンティティ](/ja/docs/build/identity/)の一部です。
- あなたやエージェントが作成したコンテンツは翻訳されません。プロンプト、メモリ、アウトプット、メッセージは、書かれた言語のまま残ります。

**タイムゾーン**は、アプリ全体で日付と時刻を表示するときに使うタイムゾーンを設定します。

<Aside type="note" title="ルーティンは独自のタイムゾーンを保持します">
  [ルーティン](/ja/docs/automate/routines/)を作成すると、そのスケジュールには作成に使ったデバイスのタイムゾーンが記録され、以後もそのタイムゾーンが維持されます。ここでアカウントのタイムゾーンを変更すると、時刻の*表示*は変わりますが、すでにスケジュールされたルーティンの実行時刻は動きません。
</Aside>

## 通知

**一般**の3つ目のセクションでは、どのイベントを受け取るか、またブラウザー通知として届けるかどうかを決めます。このセクションには専用のページがあります。[通知](/ja/docs/work/inbox/)を参照してください。

## 機能

**機能**タブは、まだ接続されていないスイッチのプレビューです。切り替えても保存されず、設定を開き直すと元の状態に戻っています。現時点では、このタブで何かの機能がオンやオフになることはありません。

## 制限事項

- テーマはブラウザーごとに保存されます。新しいデバイスでは、選ぶまでダークで始まります。
- インターフェースの言語設定が適用されるのはコンソールです。[ドキュメント](/)は別のサイトで、フッターに独自の言語切り替えがあります。
- タイムゾーンの一覧に載っているのは、世界のすべてのタイムゾーンではなく、決まった一部のタイムゾーンです。
- 機能タブの内容は保存されません。操作するためのものではなく、プレビューとして扱ってください。

## 関連項目

<CardGrid>
  <LinkCard
    title="通知"
    href="/ja/docs/work/inbox/"
    description="一般タブの3つ目のセクションの詳細。"
  />
  <LinkCard
    title="セキュリティと権限"
    href="/ja/docs/account/security/"
    description="ログイン、セッション、エージェントに許可されること。"
  />
  <LinkCard
    title="プランと使用量"
    href="/ja/docs/account/plans-and-usage/"
    description="請求タブで扱う内容。"
  />
  <LinkCard
    title="アイデンティティとプロフィール"
    href="/ja/docs/build/identity/"
    description="ここにはない、エージェントごとの設定。"
  />
</CardGrid>
