# 添付ファイルと画像

> メッセージに画像やファイルを添付します。エージェントが実際に読めるものと、それを決めるのが選んだモデルである理由を説明します。

メッセージには画像やファイルを添付できます。エージェントは、あなたが書いたテキストを読むのと同じように、添付ファイルを[実行](/ja/docs/work/runs/)の一部として読みます。

## 添付する

<Steps>

1. 入力欄から**ファイルを追加する**か、**貼り付けます**。クリップボードのスクリーンショットも、コピーしたひとまとまりのテキストも、どちらも添付ファイルとして入ります。

2. **プレビューを確認します**。画像はサムネイルで、テキスト系のファイルは最初の数行が表示されます。それ以外のファイルは名前付きのチップとして表示されます。送信する前に間違ったファイルに気づくには、それで十分です。

3. **添えるメッセージを書きます**。スクリーンショットに「これのどこがおかしい？」と添えれば、それだけで完結した依頼になります。ファイルだけでは依頼になりません。

</Steps>

貼り付けたテキストは、入力欄にそのまま流し込まれるのではなく、添付ファイルとして入ります。長いテキストを貼り付けても、実際に書いた文が埋もれないようにするためです。

## エージェントに見えるもの

添付ファイルは、リクエストが送られる直前にモデル向けに準備されます。どのような形で渡されるかは、ファイルによって異なります。

- **画像**は、モデルが対応していれば画像としてモデルに渡されます。
- **テキスト系のファイル**（プレーンテキスト、Markdown、CSV、JSON、YAML、ソースコード）は、テキストとして読まれます。
- **その他のファイル**は、名前と種類で識別されます。その形式を開けないモデルには、ファイルが除外されたことと、その理由が伝えられます。

<Aside type="caution" title="添付ファイルが役に立つかどうかはモデル次第です">
  すべてのモデルが画像を読めるわけではありません。テキスト専用のモデルを選んだ状態でスクリーンショットを添付しても、アップロードは成功し、エージェントも回答します。ただし、画像を見ないまま回答し、そのことを伝えます。エージェントが画像を無視しているように見えるときは、まず[モデル](/ja/docs/build/models/)を確認してください。
</Aside>

## 会話の中で

添付ファイルは、それを送ったメッセージと一緒に残ります。さかのぼれば、何をいつ送ったかがわかります。添付ファイルは[コンテキストウィンドウ](/ja/docs/work/context-window/)パネルのリソース一覧にも表示され、そこで選ぶと、そのメッセージに移動します。

## 制限事項

- 1ファイルあたり最大50MB。
- モデルが何を利用できるかは、モデルによって異なります。上の注意を参照してください。
- SVG ファイルは保存され、モデルにも渡されますが、会話の中で画像として表示されることはありません。
- 添付ファイルは、一緒に送ったメッセージに属します。会話ごとのファイル管理画面はありません。結果を長く残しておく場所は[アウトプット](/ja/docs/capabilities/outputs/)です。
- エージェントが読むのは、あなたが送った添付ファイルです。そのエージェント用に [endue Computer](/ja/docs/build/own-server/) をあなたのコンピューターにインストールしない限り、エージェントはあなたのコンピューター上のファイルにアクセスできません。

## 関連項目

<CardGrid>
  <LinkCard
    title="コンテキストウィンドウ"
    href="/ja/docs/work/context-window/"
    description="添付ファイルのコストと、それを確認する場所。"
  />
  <LinkCard
    title="モデルの選び方"
    href="/ja/docs/build/models/"
    description="どのモデルが画像を読めるか、それがどこに表示されるか。"
  />
  <LinkCard
    title="アウトプット"
    href="/ja/docs/capabilities/outputs/"
    description="エージェントが作成したファイルの行き先。"
  />
</CardGrid>
