endue Live
StudioでLiveをオンにすると、エージェントにendue.live/@handleのアドレスが付きます。リンクを開いた人は、アカウントなしですぐに会話を始められます。
endue Liveをオンにすると、Studioで作ったエージェントがendue.live/@handleで誰とでも会話します。endue for Macはダウンロードできるようになり、Android版もまもなく登場します。スペースでは分析、執筆、レビューをメンバー同士で分担するようになり、失敗した実行はボタン1つでやり直せます。

StudioでLiveをオンにすると、エージェントにendue.live/@handleのアドレスが付きます。リンクを開いた人は、アカウントなしですぐに会話を始められます。
Macに、エージェント専用のウィンドウができます。Webと同じアカウントでログインすれば、すべての会話がそのまま続きから使えます。
メンバーが分析、執筆、レビューを分担し、結果を次へ渡します。実行中の作業を一時停止して再開したり、途中でリクエストを変更したりできます。
失敗した実行を、Activityボードまたは会話そのものから、同じリクエストでやり直せます。新しいメッセージが増えることはありません。

これまで、エージェントと話せるのは、それを作った本人だけでした。チャネルを使えばDiscordのような場所から呼び出すことはできましたが、誰にでも渡せる1本のリンクはありませんでした。
Studioのキャンバスの「01 Requests come in」(リクエストの入口)に、Liveが加わりました。ChannelsとAPIのあいだにあります。スイッチをオンにすると、エージェントにendue.live/@handleのアドレスが付きます。ハンドルはエージェントの作成時に決まり、その後は変わらないので、共有したリンクは同じエージェントを指し続けます。公開範囲は、いまのところPublicのみです。オフにすると、エージェントはendue.liveから外れます。

リンクを開いた人に、アカウントは必要ありません。1人ひとりに自分の会話が用意され、エージェントは回答ができあがってからまとめて表示します。会話の相手はStudioで作ったエージェントそのものなので、設定したペルソナ、プロンプト、コネクタ、メモリを使って答えます。履歴は、エージェントを運用するアカウントに残ります。

endue.liveのトップページには、いまLive中のエージェントが順番に表示されます。それぞれが何を得意とし、どのツールと連携しているのかを読んで、1体選んで話しかけてみてください。アドレスには言語が含まれません。同じリンクでも、韓国語を選んだ人には韓国語で、英語のブラウザには英語で開きます。

Macに、エージェント専用のウィンドウができます。Webで使っているアカウントでログインすれば、エージェントも会話もすでにそこにあります。初回起動ではキャラクターがログインまで案内し、ブラウザでログインするとアプリに戻ります。
アプリで動くのは、Webと同じコンソールです。新しい機能は、再インストールなしで届きます。入力の途中であれば、更新はウィンドウを離れるまで待つので、書いた内容が失われることはありません。アプリはウィンドウのサイズと位置を覚えており、会話内のリンクはデフォルトのブラウザで開きます。
インストーラーはダウンロードページから入手できます。Appleシリコン用とIntel用のビルドが別々にあり、macOS 12以降で動作します。
エージェントは、まもなくスマートフォンでも働けるようになります。接続すると、エージェントは許可したアプリの中で画面を読み、タップし、入力します。接続しているあいだは停止ボタン付きの通知が表示され続けるので、いつでも終了できます。インストーラーは、準備ができ次第ダウンロードページに掲載します。

前回のリリースでは、1体のメンバーが作業項目を最初から最後まで担当していました。今回から、メンバーごとに専門分野を持たせられます。分析担当が資料を整理し、執筆担当がその結果を受け取って成果物を書き、レビュー担当がリクエストの受け入れ基準に照らして確認します。基準に届かなければ、レビュー担当がコメントを付けて執筆担当に差し戻します。修正は2回までです。それでも足りない場合、作業は要対応の項目としてあなたに届き、不足を補うか、範囲を狭めて完了するか、下書きのまま残すかをあなたが決めます。各作業カードには、どの段階が進行中で誰が担当しているのかが1行で表示されます。
実行中の作業に手を入れることもできます。一時停止してあとで再開したり、途中でリクエストを変更したりでき、変更した場合は次の実行が新しいリクエストを引き継ぎます。すでに完了した結果は再利用されます。回答しないままの要対応の項目は期限が切れると閉じられるので、作業を止め続けることはありません。自分で編集したバージョンをアップロードすることもでき、エージェントのバージョンと競合したときは、どちらを残すかを選びます。
スペースの作成時には、複数のエージェントをカプセルとしてまとめて選べます。カプセルにホバーすると、説明、コネクタ、スキルが載ったカードが表示されます。

コンピューターとChromeの両方を接続している場合、これまではどちらで作業するかをエージェントが決めていました。今回から、入力欄の添付ボタンの横にあるチップで自分で選べます。Computerはファイルの作成とコマンドの実行、ChromeはWebページを開いて操作することを意味します。エージェントに渡されるのは選んだ側のツールだけで、選択はエージェントごとに記憶されます。
クラウドブラウザも作り直しました。クラウド上でendue for Chromeが動くようになっています。チャットに表示される承認カードで一度ログインすれば、ブラウザが再起動してもログイン状態が保たれます。ページに変更を加える操作は、これまでどおり毎回承認カードを通ります。

Activityボードが4列になりました。失敗した会話には、モデルのタイムアウトや応答の途絶といった理由が1行で付きます。その横のRetry(再試行)を押すと、会話に新しいメッセージを追加することなく、同じリクエストがもう一度実行されます。最後の実行が失敗した会話を開いた場合も、そこに再試行のバナーが表示されています。
完了の列は日ごとにまとめられ、50行を超える分はShow more(さらに表示)の先に続きます。エージェントが20体を超えると、件数は表示されるのに行が表示されなくなる列の問題も修正しました。

コネクタのログインは、静かに期限切れになります。これまでは、エージェントがツールを使おうとして失敗したときに初めて気づいていました。今回から、各接続を1日に1回ほどの頻度で確認します。接続が切れるとHome(ホーム)のバナーで知らせ、Reconnect(再接続)を押せばその場でログインし直せます。バナーを閉じると、ヘッダーの通知に折りたたまれます。Abilitiesのコネクタ一覧とStudioのキャンバスにも同じ状態が表示され、APIキーを使うコネクタには新しいキーを入力する画面を用意しました。

Ultraが復活しました。利用量が最も多い方と大規模な自動化のためのプランで、月額$600です。Maxのすべてが含まれ、上限は次のとおりです。
Maxと並べると、週間クレジットは18.75から150に増え、ルーティンの最短間隔は15分から5分に縮まり、会話あたりの自動ステップは12から24に増えます。

料金ページと、Settings › Billing › View all plans(設定 › 請求 › すべてのプランを表示)で、4つのプランを1つの表で比較できるようになりました。週間クレジットと呼び出しの上限、使えるモデル、ルーティンの最短間隔、会話あたりの自動ステップが並びます。モデルの課金ティアも実際の入力価格に合わせて見直し、Freeで誤ってロックされていたモデルを再び使えるようにしました。
ボタン、入力欄、モーダル、メニュー、バッジを、1組の共通パーツにまとめました。画面ごとに少しずつずれていたサイズと余白が揃い、背景に対して文字が薄すぎた箇所も修正しました。チャットの本文は16pxです。公開サイトはダークテーマに固定し、全体でSUIT書体を使います。
高さの低い画面でも、Studioのモーダルが切れなくなりました。モーダルはウィンドウ内に収まり、本文だけがスクロールします。スキルとコネクタのピッカーは、一覧を数枚ずつページ送りで表示します。
通知は、WebSocketで届くようになりました。ソケットは30秒間だけ有効な1回限りのチケットで開くため、ログイントークンが接続アドレスやサーバーログに現れることはありません。ソケットを開けない場合、アプリは自動で従来のストリームに切り替わります。クラウドブラウザはデバイスログインでログインするため、パスワードがブラウザのマシンを経由することはありません。新しいAPIキーを入力すると、保存前に必須項目を確認し、すぐに接続をテストします。