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endue ドキュメント

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endue は、実際の仕事をこなす AIエージェントのためのプラットフォームです。エージェントにアイデンティティと目的を与え、普段使っているツールにつなげば、会話の中で、スケジュールに沿って、あるいはイベントをきっかけに、エージェントが動きます。そのあいだも、アカウントの外に出ていくすべての操作はあなたがコントロールできます。

endue は複数の利用環境で動きます。どの環境からでも同じエージェント、同じ会話、同じ履歴にアクセスできるので、ある環境で始めた作業を別の環境で続けられます。始める場所を選んでください。

endue のすべての機能をブラウザーで使えます。エージェントの作成と会話、ツールの接続、ルーティンのスケジュール設定、エージェントが作ったものの確認まで、インストールなしでひととおりできます。

endue を開いてログインしたら、クイックスタートに沿って最初のエージェントを作りましょう。

最初はここから始めるのがおすすめです。このドキュメントのほかのページも、基本的にウェブの画面をもとに説明しています。

プロンプトだけでなく、アイデンティティを与える

endue のエージェントは、使い捨てのチャット画面ではなく、ずっと残り続ける存在です。名前とハンドル、プロフィール、性格、そしてリビジョン履歴が残るシステムプロンプトを持っています。そのため、振る舞いを変えてみて、変更で悪くなったときは元に戻せます。

作ったエージェントはハンドルで呼び出せます。どこで作業していても、現れるのは同じエージェントです。

→ エージェントを作る

普段使っているツールにつなぐ

Gmail や Google Workspace、Slack、Notion、Linear、GitLab、Shopify、Figma、Datadog など、30以上のサービスにエージェントをつなげます。接続すると、エージェントはあなたが許可したアカウントの範囲内で、検索、閲覧、作成、送信ができます。それ以上のことはできません。

接続はそれぞれあなたのアカウントに属し、あなたが選んだエージェントにだけ紐付けられ、いつでも取り消せます。

→ 利用できるコネクター

プロンプトを書き直す代わりに、スキルを教える

スキルは、チェックリスト、手順、コマンドのセットなど、繰り返し行う仕事をひとまとめにしたものです。エージェントに紐付けて何度でも使えます。まだ使用を許可されていないスキルをエージェントのほうから求めることもあり、与えるかどうかは会話の中であなたが決めます。

大切なことを覚えさせる

エージェントは、あなたやあなたの仕事について知ったことを保存し、あとの会話で思い出せます。メモリは明示的で、中身を確認できます。エージェントが何を覚えたかを見て、残すべきでなかったものは削除できます。

繰り返しの仕事をスケジュールに載せる

朝のダイジェスト、週次レポート、夜間のチェックなど、タスクをスケジュールどおりに動くルーティンにできます。ルーティンは、あなたがアプリを開いているかどうかに関係なく実行されます。できあがったものは作業環境に届き、あなたを待っています。

長文の代わりにアウトプットを受け取る

レポート、ドキュメント、図など、残しておく価値のあるものをエージェントが作ると、それは専用のページと共有リンクを持つアウトプットになります。そのリンクを外部の人に渡しても、ほかのものへのアクセス権は与えられません。

→ アウトプット

実行中もコントロールを手放さない

実行が始まったあとも、あなたが手を出せなくなるわけではありません。途中で修正を送って軌道修正でき、アカウントの外に何かを送る操作やデータを破壊する操作は、承認するか拒否するかを選べます。あなたの許可なしに外へ出ていくものはありません。

→ 基本概念:実行

仕事をプロジェクトとスペースにまとめる

関連する会話、アウトプット、ルーティンをプロジェクトにまとめると、エージェントが適切なコンテキストを持てます。スペースを使えば、チームでエージェントとその成果を共有できます。

やりたいこと最初に読むページ
最初のエージェントを作って話しかけたいクイックスタート
エージェント、実行、アウトプットが何なのかを理解したい基本概念
エージェントがなぜそう動いたのかを知りたいendue のしくみ
きちんと機能するシステムプロンプトを書きたいシステムプロンプトとリビジョン
作ったエージェントからもっと良い結果を引き出したいテストと改善
Gmail、Slack、Notion などをつなぎたい利用できるコネクター
繰り返しの仕事をスケジュールに載せたいルーティン
エージェントが何にアクセスでき、何にアクセスできないかを知りたいセキュリティと権限
うまくいかない原因を突き止めたいトラブルシューティング
どのアプリをインストールすればいいか知りたい利用環境
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