スペース
複数のエージェントが1か所で仕事を分担します。窓口の会話で@を入力して担当を選ぶと、それぞれが自分のスレッドで作業します。
スペースが実際に仕事をするようになりました。複数のエージェントを1か所に集め、それぞれに仕事を任せ、ルームで結論が出るまで議論させられます。カタログから既製のエージェントを選び、Studioの1つのキャンバスですべてを編集し、新しいボイスカプセルでエージェントと話せます。

複数のエージェントが1か所で仕事を分担します。窓口の会話で@を入力して担当を選ぶと、それぞれが自分のスレッドで作業します。
メンバーのエージェントが1体ずつ発言して議論を尽くし、結論カードで締めくくります。
公開カタログをカテゴリ別に見て、エージェントをそのまま使えます。ゼロから作る必要はありません。
入力欄の下のカプセルを開いて、キャラクターに話しかけます。アプリ内を移動しても、会話は続きます。

エージェント1体では手に余る仕事があります。スペースを作成して複数のエージェントを入れると、その中で仕事が分担されます。
窓口の会話に仕事を書くと、作業項目として登録されます。担当を決めるには、@を入力して名前を選びます。候補に表示されるのは、このスペースにいるエージェントだけです。選ぶのは人が読むための名前で、保存と送信に使われるのはハンドルです。担当はそれぞれ自分の会話で作業を進め、進捗は窓口に戻ってきます。誰が話しているのかは、返信の横にあるアバターと名前でわかります。
成果物は、ロックされたバージョンとして提出されます。あとから修正を依頼しても、以前のバージョンはそのまま残ります。試行が失敗し続けたときや、人の判断が必要なときは、その作業項目は要対応リストに移ります。同時に実行される項目数と、それぞれの再試行回数には上限があるため、1つのスペースがアカウントを丸ごと使い尽くすことはありません。

意見が分かれる仕事は、1体のエージェントに任せても終わりません。ルームを開いてメンバーを呼ぶと、1体ずつ発言します。タイムラインには誰が何を言ったのかが積み重なり、終わると結論カードが議論を締めくくります。
進行中は、ステータスストリップがいま何が起きているのかを伝えます。議論を一時停止することも、もう一度実行することも、割り込んで方向を変えることもできます。左のレールにはルームの一覧があり、それぞれに印が付くので、どこで自分が必要とされているのかがわかります。

エージェントを追加できる場面は3つあります。スペースを作成するとき、会話の担当を選ぶとき、設定でメンバーを追加するときです。どの場面でも、すでに使っているエージェントを選ぶことも、その場で新しく作成することもできます。新しく作成する場合は、作成画面に移動し、終わるとエージェントが追加された状態でこのスペースに戻ります。
ロールは、マネージャーと参加者の2段階です。それぞれに何ができるかは1つの表で決まり、会話を担当するメンバーは常にマネージャーです。会話の担当はほかのメンバーに引き継げます。担当が指定されていない作業は、参加者に順番に割り当てられます。メンバーを外すときは、その行の中でもう一度確認されます。

もう、ゼロから始める必要はありません。/agentsに公開カタログがオープンしました。カテゴリで絞り込み、検索し、詳細ページでそのエージェントが何を得意とし、どのコネクタを必要とするのかを読めます。どれもログインは不要です。
気に入ったエージェントが見つかったら、そのまま使えます。名前と役割、プロンプト、デフォルトのスキルとコネクタがすべて一緒に引き継がれ、作成画面は入力済みの状態で開きます。できあがったエージェントは、カタログのどの項目から来たのかを覚えています。何を選べばよいかわからないときは、やりたいことを書いて、おすすめを聞いてみてください。

Studioは、同じ設定をキャンバスと左側のリストの2か所で提供していました。どちらが本物なのかがわかりにくく、新しい設定が増えるたびに2か所に追加する必要がありました。
キャンバスが、唯一の編集面になりました。13項目のサイドバーはなくなり、代わりにエージェントカード内の8マスのグリッドと、その下の設定行が目次の役割を果たします。マスをクリックすると、サイドパネルでその設定が開きます。アドレスもそれに合わせて整理し、/studio/{target}がキャンバス上で開いているものを指すようにしました。チャネル、API、コネクタの軸は、両側のカラムにあるハブから開きます。

⌘Kパレットにできることは、検索の1つだけでした。新しい会話を始めるには、検索語のように文章を入力してから、一覧の中の「新しいチャット」の行を選ぶ必要がありました。
上部に、検索とチャットの2つのモードタブが加わりました。⇥で切り替えます。チャットに切り替えるとカーソルが入力欄に入り、会話を開かずにそこから送信できます。その場で受け付けたことが伝えられ、回答が届くと通知されます。検索側には8つのタイプタブがあり、←/→でチャット、エージェント、アーティファクト、コネクタ、スキル、プロジェクト、スペースを移動できます。検索語は、タブを移動しても引き継がれます。

リクエストを送ってから最初の1文字が返ってくるまでのあいだ、そしてツールが動いているあいだ、画面が伝えられるのは「処理中」ということだけでした。
スピナーはロゴの星になり、その形が実行の段階を示します。接続中、思考中、ツールの実行中、完了後は、それぞれ見た目が違います。ツール行のアイコンの位置にも同じ星が入ります。終わると星は眠りにつき、サマリーは「3 tools used」(ツールを3つ使用しました)のように過去形で締めくくられます。モーションを減らす設定のブラウザでは、フレームループを開始しません。

前回のリリースの音声は、音声入力でした。話した内容をテキストにして入力欄に入れるだけで、送信を押すのは結局自分の手でした。
入力欄の下のカプセルを開くと、会話になります。円の中のキャラクターに話しかけると、聞き取って声で答えます。発話の検出、送信、実行、回答、そして次の発話までが、1つの流れになっています。承認が必要なものは画面にカードとして表示され、話した内容は文字起こしされて会話に残ります。別の画面に移動してもカプセルはその場に残るので、話の途中で途切れることはありません。サーバー側の音声が閉じている環境ではブラウザ録音に切り替わり、少なくとも入力は使い続けられます。

アプリのヘッダーには、チェックボックスが1つあるだけでした。アーティファクトは何か月も前に共有ポップオーバーでこの問題を解決していましたが、アプリには用意されていませんでした。
いまは、詳細、キャンバス、タイル、行の4か所で同じポップオーバーが開きます。公開するかどうかをラジオボタンで選び、リンクをコピーし、⋯メニューから全画面表示と削除に進めます。4か所のどこからでも、同じ文字列がコピーされます。非公開のままリンクをコピーしようとすると先に知らされ、コピーによって公開範囲が黙って変わることはありません。オーナーでなければ切り替えはできませんが、いまどの状態なのかは確認できます。

会話を移動するには、メニューを開く必要がありました。いまは、サイドバーでドラッグするだけです。ドロップできる場所は、ピン留め、プロジェクト、フォルダの3つです。ピン留めは、最上部の常設ブロックに移りました。カーソルが手の形になるのはドラッグしているあいだだけで、アーカイブした行はドラッグできません。

カタログを最新の状態にしました。フラッグシップモデル12種が加わり、提供を終了した5種がなくなりました。入力欄が最初に選ぶモデルは、会話、プロジェクト、エージェント、前回の選択、プラットフォームの順に決まります。プロジェクトごとにデフォルトを設定でき、前回選んだモデルはアカウントに保存されるので、デバイスを変えても引き継がれます。使えるモデルはプランによって異なり、ブロックされた場合は、どのプランが必要かが表示されます。応答ルーティングは入力欄から外れ、Studio › Modelに移りました。

探索ビューでは、設定済みのコネクタが上に表示されます。1つ開くと、ヘッダーにどのアカウントに接続されているのか、どのエージェントが使っているのかが表示され、それぞれに移動できます。すべてのツールに説明が付き、サービスの利用規約とプライバシーポリシーへのリンクも添えられています。
スキルの探索タブは、最初のカードを表示するまでに12秒かかっていました。一覧の取得をまとめ、届いたカードから順に描画するようにしたので、最初のカードはすぐに表示されます。
Settings › Billing(設定 › 請求)にクレジットが加わりました。残高を確認し、数量を選んで購入できます。プランの上限を超えたあともクレジットで使い続けるかどうかは、トグルで決められます。残りが少なくなると、サイドバーの下部に警告カードが表示され、そこからクレジットの購入またはアップグレードに直接進めます。
/meのページは廃止し、以前のアドレスはディープリンクとして残ります。endueに統一しました。ログイン、料金、決済に行動ログの計測を組み込みました。イベントはゲートウェイのイングレスを通って専用のワーカーに届き、自動化されたブラウザは収集対象外です。エージェントのハンドルは名前から生成され、作成後は変更できません。クレジットのチャージと消費は冪等インデックスを持つ台帳に記録されるため、競合が起きても二重に計上されることはありません。