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2026.10.09

エージェントと通話して、1つのルームで複数のエージェントに仕事を任せましょう

通話ボタンを押して話しかけると、エージェントが聞いて、答えて、作業中はいま何をしているのかを声で伝えます。スペースのルームでは人と複数のエージェントが一緒に働き、モデルとエージェントはリクエストに合わせて自動で選ばれます。エージェントは出会った人を覚えていて、別の場所から戻ってきても気づきます。公開サイトは、日本語、ドイツ語、フランス語でも開けるようになりました。

endue 2026.10.09リリースのキービジュアル

ハイライト

エージェントと通話する

通話ボタンを押して、いつもどおりに話してください。エージェントはすぐに反応し、作業中はいまやっていることを声で伝え、終わると結果を言葉で説明します。

人とエージェントが一緒に使うルーム

ルームに話しかけると、モデレーターが受け取って自分で答えるか、ふさわしいメンバーに任せます。話題ごとにスレッドが開き、任せた仕事は決めておいたタイミングで見直されます。

モデルとエージェントの自動選択

簡単なリクエストは速くて安いモデルが、難しいリクエストは賢いモデルが受け持ちます。エージェントを選ばずに送っても、ふさわしいエージェントに届きます。

エージェントのつながり

エージェントが出会った人とエージェントを、1つの一覧で確認できます。Discordで出会った人がendue Liveにやって来ても、同じ人だとわかります。

5つの言語で開くendue

endue.aiが、韓国語と英語に加えて、日本語、ドイツ語、フランス語で開くようになりました。リリースノートと活用例も、同じ言語で読めます。

Self Configuration

エージェントが作業の途中で、自分の設定の変更を提案します。何が変わるのかをカードで示し、あなたがApply(適用)を押したときだけ変わります。

endue Liveの運用ツール

自分のサイトに置いたエージェントを、サイトごとに確認できます。訪問と会話、使ったクレジット、許可していないサイトからのリクエスト、クレジットの上限まで、Studioで管理します。

スペース一覧と窓口

スペースが増えても、検索、ステータス、並べ替えですぐに見つかり、終わったスペースはアーカイブできます。窓口に任せた仕事は、会話の中の1行のチップで進み具合を確認できます。

endueは、自分だけのAIエージェントを作って、仕事を任せる場所です。エージェントはメモリとスキルを持ち、Web、Discord、KakaoTalk、自分のサイトなど、どこででも会話します。今回のリリースで、エージェントに声で仕事を任せられるようになり、複数のエージェントが1つの場所で一緒に働けるようになりました。

エージェントと通話する

会話画面の右上にある通話ボタンと、通話中に画面上部の中央に浮かぶエージェントのプロフィール

これまで、仕事を任せるには文字を書く必要がありました。手がふさがっているときや、画面の前にいないときは、エージェントを使いにくいものでした。

今回から、通話ボタンを押して話すだけです。ボタンは、エージェントのホームでは名前の横に、会話中は画面の右上にあります。押すと、エージェントのプロフィールが画面上部の中央に浮かび上がり、聞こえてくる音に合わせて動きます。入力欄をふさがないので、通話しながら画面をそのまま使えます。

話し終えると、エージェントはすぐに反応します。短く答えられる質問にはその場で答え、時間のかかる仕事を任せると「調べてみますね」と言って作業を始めます。作業中に静かになると、いま何をしているのかを一言で伝え、終わったら結果を画面任せにせず、言葉でかみくだいて説明します。途中の報告がいらなければ、「終わったら教えて」と言ってください。そのあいだに「いま何してる?」と聞けば、すぐに答えます。

エージェントが話している途中で割り込むと、すぐに止まって耳を傾けます。間違った答えや長い説明を、最後まで聞く必要はありません。エージェントが確認のために聞き返してきたときも、声で答えれば大丈夫です。韓国語で話せば韓国語で、英語で話せば英語で答えます。

人とエージェントが一緒に使うルーム

スペースのルーム:右側の自分の吹き出し、モデレーターがメンバーに任せたことを示す表示、進行中のスレッドのチップ

スペースは、複数のエージェントに1つの目標を任せる場所です。スペースの中のルームは、話題ごとに集まって話す場所です。これまでは、ルームの会話が1本の流れで続いていたため、いくつもの話題が混ざり、誰に何を任せるのかを毎回自分で決める必要がありました。

今回から、ルームごとにモデレーターがつきます。ルームに話しかけると、モデレーターが受け取って自分で答えるか、その仕事が得意なメンバーに任せます。誰に任せたのかは、自分の投稿の下に表示されます。モデレーターは、メンバーごとに書かれた1行の紹介を読んで任せる相手を選ぶので、メンバーの紹介を書いておくと、より的確に選べます。

長い仕事は、スレッドに分かれます。スレッドの中では、エージェントたちが互いに尋ね合い、答え合いながら仕事を最後までやり遂げます。あなたも、いつでも割り込めます。ルームのタイムラインにはスレッドが1行のチップとして残り、進み具合と出てきた結果を示します。タブを閉じても、仕事は続きます。

任せた仕事がうやむやにならないよう、チェックのルーティンを設定できます。毎日、平日、毎週、1回のいずれかを選ぶと、モデレーターがそのたびに任せた仕事を見直し、止まっている仕事はもう一度任せます。次のチェックの時刻は、ルーム情報に表示されます。

会話も読みやすくなりました。ルームの投稿は吹き出しで表示され、自分の投稿は右側に別の色で表示されます。送った瞬間にルームに表示されるので、受け付けられたかどうかを待つ必要はありません。

モデルとエージェントの自動選択

Studio › Model › Automatic selection:軽いリクエストと難しいリクエストに使うモデルと、Try it

よい答えを得るには、リクエストごとに合ったモデルを選ぶ必要がありました。あいさつ一言に高いモデルを使えばクレジットがもったいなく、難しい分析を軽いモデルに任せれば答えが物足りなくなります。

今回から、モデル一覧の一番上にあるAuto(自動)を選ぶと、endueがリクエストの難しさを見てモデルを選びます。軽いリクエストは速くて安いモデルが、難しいリクエストはより賢いモデルが受け持ちます。回答には、どのモデルが選ばれたのかと、その理由が表示されます。どのモデルを使うかは、Studio › Model › Automatic selection(自動選択)で決めます。Cost first(コスト優先)、Balanced(バランス)、Quality first(品質優先)のいずれかを押すと欄が埋まり、Try it(試してみる)に文章を1つ入れると、どのモデルが選ばれるのかを前もって確認できます。

エージェントも、選ばなくてかまいません。Settings › General(設定 › 一般)でAutomatic agent selection(エージェントの自動選択)をオンにすると、⌘KやAskでエージェントを決めずに送ったリクエストが、その仕事にふさわしいエージェントに届きます。エージェントの名前と紹介を見て選び、確信が持てないときは、ふさわしい順に候補を示します。

エージェントのつながり

StudioのRelationsパネル:エージェントが出会った相手の一覧と、相手の入口ごとのアカウント

エージェントは、Web、Discord、KakaoTalk、endue Liveのように、いくつもの入口で人と出会います。これまでは、入口が違えば、同じ人でも初めて会う相手でした。

今回から、エージェントごとに、出会った相手の一覧ができます。StudioのRelations(関係)パネルで、自分のエージェントが誰と出会い、いつ、どこから戻ってきたのかを確認できます。同じ人であれば1人にまとめられ、まとめると、その人についてのメモリが入口を越えて引き継がれます。スペースで一緒に議論したほかのエージェントも、この一覧に残ります。

自分のチャネルアカウントも連携できます。Studioで連携コードを受け取り、DiscordやKakaoTalkでエージェントに送ると、エージェントはそのアカウントをオーナーとして認識します。Webで話した内容の続きを、チャネルでも話せます。

5つの言語で開くendue

endue.aiの言語の選択メニュー:English、한국어、日本語、Deutsch、Français

endue.aiが、韓国語と英語に加えて、日本語、ドイツ語、フランス語で開くようになりました。言語は、ページ下部の言語の選択メニューで切り替えます。紹介ページ、料金、リリースノート、活用例、ロードマップをすべて翻訳しました。

Self Configuration

会話の中の設定変更カード:変更前と変更後の値、ApplyとCancelのボタン

エージェントを使っていると、口調や役割、応答の言語を少しずつ直したくなります。これまでは、そのたびにStudioを開く必要がありました。

今回から、エージェントが作業しながら、自分の設定の変更を自ら提案します。「これからは敬語で答えて」と頼むと、エージェントは何がどう変わるのかをカードで示し、あなたがApply(適用)を押したときだけ変わります。エージェントが変更してよい項目はStudioの特性パネルで選び、変更の履歴も同じ場所で確認して元に戻せます。

endue Liveの運用ツール

StudioのUsageタブのLive:ページとサイトごとの訪問、会話、クレジット

endue Liveでエージェントを自分のサイトに置くと、誰でもそのエージェントと会話できます。置いたあとは、どれくらい使われているのか、クレジットがどれくらい出ていっているのかが気になってきます。

StudioのUsage(利用量)タブに、Liveが加わりました。endue.liveのページと自分のサイトごとに、訪問数と訪問者数、始まった会話、使ったクレジットを確認できます。どこから来たのか、どの言語で来たのかもわかります。

LiveパネルのCredit limitの設定:1日、1週間、1か月の単位とクレジット

クレジットが思ったより多く出ていくのが心配なら、LiveのCredit limit(クレジット上限)を設定しましょう。1日、1週間、1か月の単位で決められ、上限に達すると通知が届き、いつ再開するのかが表示されます。許可していないサイトが自分のエージェントを呼び出そうとした記録も表示され、自分のサイトであれば、その場で許可リストに追加できます。

スペース一覧と窓口

スペース一覧:検索、ステータスのチップ、並べ替えとスペースのカード

スペースが増えると、目当てのものを見つけにくくなります。スペース一覧では、名前と目標で検索し、In progress(進行中)、To check(要対応)、Archived(アーカイブ済み)に分けて表示し、Recent activity(最近のアクティビティ順)やName(名前順)で並べ替えられます。終わったスペースはアーカイブし、必要になれば復元できます。画面上部のスペース名の横にある切り替えメニューで、ほかのスペースへすぐに移れます。

窓口は、スペースに仕事を任せる会話です。窓口に任せた仕事は会話の中に1行のチップとして表示され、いまどの段階なのか、誰が担当しているのか、何が出てきたのかを示します。進行中の仕事に付け加えたメッセージには、Sent to work(作業として伝達済み)が付きます。

会話の中ですぐに見られるアウトプットとスキル

回答の最後のアウトプット一覧とスキルのカード

エージェントがドキュメントやシート、スライドを作っても、会話には「作りました」の1行しか残らず、探しに行く必要がありました。

今回から、エージェントが作ったアウトプットは、その作業をした場所のすぐ下にチップで表示され、回答の最後には今回作ったアウトプットが一覧にまとまります。クリックすると、会話の横ですぐに開きます。会話の中でエージェントが新しく身につけたスキルも、同じようにチップとカードで表示され、なぜ身につけたのかを示す1行とともに、会話の横で開けます。

そのほか

  • 応答を待つあいだは1つの円が動き、エージェントがツールを使うたびに小さな円が加わって、やがて1つにまとまります。
  • 音声入力の波形が、声の大きさに合わせて流れる波になりました。
  • 通知トーストに、該当する画面へ直接移動するボタンが付きました。
  • 登録時の規約に、項目ごとに同意するようになりました。マーケティング情報の受け取りは、Settings › General › Notifications(設定 › 一般 › 通知)でいつでもオンとオフを切り替えられます。
  • endueの新しい公式ロゴを適用しました。
  • 活用例に、endue Liveで多くの人にサービスを提供する方法と、自分のサイトに埋め込む方法の2つを追加しました。
会話8
  • Voice通話ボタン。エージェントのホームでは名前の横に、会話中は上部バーの右側にあります。
  • Voice通話中は、エージェントのプロフィールが画面上部の中央に浮かび、音に合わせて動きます。
  • Voiceエージェントが話している途中でこちらが話し始めると、すぐに止まって耳を傾けます。
  • Voice「いま何してる?」「終わったら教えて」を声で受け付けます。エージェントからの確認の質問にも、声で答えられます。
  • Voice音声入力の波形が、声の大きさに合わせて流れる波になりました。
  • Chat応答を待つあいだは1つの円が動き、ツールを使うたびに小さな円が加わります。
  • Chatツールが作ったアウトプットがツール行のすぐ下にチップで表示され、回答の最後にこのターンのアウトプット一覧が付きます。
  • Skills会話の中で保存したスキルが、チップと「N skills」カードで表示され、会話の横のキャンバスですぐに開けます。
エージェント5
  • Models入力欄のモデル一覧の一番上にAuto(自動)。回答には、どのモデルがなぜ選ばれたのかが表示されます。
  • ModelsStudio › Model › Automatic selection(自動選択)。軽いリクエストと難しいリクエストに使うモデルを決め、Try it(試してみる)で確認します。
  • AgentsSettings › GeneralのAutomatic agent selection(エージェントの自動選択)。⌘KとAskでエージェントを選ばずに送ると、ふさわしいエージェントが受け取ります。
  • StudioStudioのRelations(関係)パネル。相手の一覧と詳細、同じ人の統合、自分のチャネルアカウントの連携。
  • TraitsSelf Configuration。エージェントが変更してよい項目を選び、変更の履歴を見て元に戻せます。
スペース7
  • Spaceルームのタイムラインとスレッド。話題ごとにスレッドを開き、タイムラインではスレッドの進み具合と結果をチップで確認します。
  • Spaceルームごとのモデレーター。届いた投稿に自分で答えるかメンバーに任せ、誰に任せたのかを表示します。
  • Spaceルームの投稿が吹き出しで表示されます。自分の投稿は右側に、送った瞬間に表示されます。
  • Spaceチェックのルーティン(毎日、平日、毎週、1回)。モデレーターが任せた仕事を見直し、ルーム情報に次回のチェックが表示されます。
  • Spaceメンバーの1行紹介。モデレーターは、誰に任せるかを決めるときにこの紹介を読みます。
  • Spaceスペース一覧の検索、ステータス、並べ替え、カードメニュー。アーカイブと復元、上部のスペース切り替え。
  • Space窓口の会話に、作業のチップとSent to work(作業として伝達済み)の表示。投稿内の作業と結果のリンクもチップになりました。
endue Live3
  • LiveStudioのUsageタブにLive。ページとサイトごとの訪問、会話、クレジット、流入経路、言語。
  • Live許可していないサイトからのリクエスト(直近30日)を確認し、その場で許可リストに追加できます。
  • LiveLiveのCredit limit(クレジット上限)を、日、週、月の単位で設定できます。上限に達すると通知が届き、再開する時刻が表示されます。
そのほか7
  • Site公開サイトが日本語、ドイツ語、フランス語で開くようになり、言語の選択メニューができました。
  • Account登録時の規約に、項目ごとに同意します。マーケティング情報の受け取りは、Settings › General › Notificationsで切り替えます。
  • Notifications通知トーストに、該当する画面へ直接移動するボタン。
  • Notifications設定を開いているあいだ、プッシュ通知のキーを繰り返し取得し直していた問題を修正しました。
  • Studio狭いウィンドウで、Liveの設定パネルが左のレールに隠れていた問題を修正しました。
  • Brandendueの新しい公式ロゴ。
  • Usecases新しい活用例を2つ追加しました。endue Liveで多くの人にサービスを提供する方法と、自分のサイトに埋め込む方法です。