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Notion

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Notion コネクターを使うと、エージェントはワークスペースを検索し、ページをプレーンテキストとして読み取り、データベースをクエリし、ページを作成したり追記したりできます。

Notion は、本来ならエージェントにいちいち伝えなければならないコンテキスト(仕様書、議事録、プロジェクトの管理表)を、チームが蓄積している場所です。Notion を読めるエージェントは背景を尋ねてこなくなり、自分の成果物を、チームがすでに見ている場所に保存できます。

  1. エージェントビルダーでコネクターを開き、Notion を選びます。

  2. ログインし、共有するものを選びます。Notion の同意画面で、インテグレーションがアクセスできるページを尋ねられます。これがアクセス制御であり、Notion 側で管理されます。

  3. 接続をエージェントに紐付けます。

操作承認
タイトルでページとデータベースを検索不要
ネストされたリストやトグルを含め、ページをプレーンテキストとして読み取り不要
1つのプロパティで絞り込んでデータベースをクエリ不要
ページの下またはデータベース内にページを作成不要
既存のページにコンテンツを追記不要

Notion には、既定で承認が必要な操作はありません。これらの操作はいずれも、外部に何かを送信したり、データを削除したりしないためです。作成と追記はワークスペースを変更します。エージェントは事前に場所とタイトルをあなたに確認するよう指示されていますが、承認ゲートで止まるわけではありません。

  • まず検索する。エージェントがページを読んだり追記したりするには、そのページの ID が必要です。そのため、「ロードマップのページを更新して」のような曖昧な指示では、検索のステップが1つ増えます。ページのリンクを貼り付けるほうが速く済みます。
  • 非常に長いページは切り詰められます。ページを読み取ると、収まる分だけが返され、途中で切れたことが示されます。大きなドキュメントでは、該当するセクションを指示してください。
  • データベースのクエリは、1つのプロパティで絞り込みます。条件が複数ある複雑なビューは Notion 側で作成し、その結果をエージェントに読ませるほうが適しています。
  • エージェントに見えるのは、Notion でインテグレーションと共有したものだけです。
  • 読み取った結果はプレーンテキストです。ページ内のデータベース、同期ブロック、複雑なレイアウトといった Notion 固有の構造は平坦化され、書式も往復で完全には再現されません。
  • 削除の操作はありません。
  • エージェントが作成したページは Notion インテグレーションが所有者となり、ページ履歴にもそのように表示されます。