Gmail
Gmail コネクターを使うと、エージェントが受信トレイで作業できるようになります。検索し、メッセージやスレッドを読み、下書きを用意し、あなたの承認があれば送信します。
Gmail は、多くのエージェントが真価を発揮するコネクターです。受信トレイの作業は繰り返しが多く、ルールに落とし込みやすいからです。振り分け、要約、先週の火曜日に誰かから頼まれたものを探す、どうせ自分で書くはずだった返信を下書きする、といった作業です。
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エージェントビルダーでコネクターを開き、Gmail を選びます。
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Google でログインし、アクセスを許可します。endue が受け取るのは、同意画面に表示されたものだけです。
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使わせたいエージェントに紐付けます。
エージェントができること
Section titled “エージェントができること”| 操作 | 承認 |
|---|---|
| メッセージの検索、スレッドの検索 | 不要 |
| メッセージの読み取り、スレッド全体を順に読み取り | 不要 |
| ラベルの一覧取得、下書きの一覧取得 | 不要 |
| 下書きの作成 | 不要 |
| 送信 | 必要 |
検索では、Gmail 独自の検索構文(from:、label:、is:unread、after:、引用符で囲んだフレーズ)が使えます。「今週サラさんから届いた未読メール」と伝えるだけで十分です。検索クエリはエージェントが組み立てます。
下書きしてから送信
Section titled “下書きしてから送信”下書きと送信を分けることが、安全なメールワークフローに共通する形です。
- 下書きには承認が不要です。あなたが不在の間に、エージェントが10件の返信を用意しておくこともでき、それらは Gmail の下書きに保存されます。
- 送信はいったん止まり、宛先、件名、本文を表示します。承認すると、表示されたとおりのメッセージが送信されます。
寝ている間に動くルーティンでは、下書きを依頼してください。無人の実行での送信は、キューに入るのではなく拒否されます。
よりよい結果を得るには
Section titled “よりよい結果を得るには”- 「対応済み」の意味を伝える。「自分に直接質問しているメールにフラグを付けて、その質問を引用して。ニュースレターは無視して」のほうが、「受信トレイを要約して」よりも効果的です。
- ラベルを指定する。すでに管理しているラベルをもとに作業するエージェントは、振り分けの基準を一から作り直すのではなく、あなたの基準を引き継ぎます。
- メールボックスは1つに絞る。Google アカウントが2つある場合は、接続を2つ認可し、それぞれを必要なエージェントに紐付けます。
- 1つの接続につき、Gmail アカウントは1つです。
- エージェントは、認可された範囲内のものなら何でも読めます。その範囲が広すぎると感じる場合は、Gmail を必要なエージェントだけに紐付けてください。
- 添付ファイルは読み取りません。
- 送信には常に承認が必要です。エージェントが無人で送信できるようにする設定はありません。
Google WorkspaceCalendar、Drive、Docs、Sheets、Slides、Tasks、Contacts。
承認メッセージが送信される前に表示されるもの。
ルーティン起きる前に実行される、受信トレイのダイジェスト。