コンテンツにスキップ

利用環境

Markdown で表示

利用環境とは、endue を使える場所のことです。それぞれが別の製品というわけではありません。エージェント、会話、接続、アウトプットはどこでも同じなので、ブラウザーで始めたタスクについて、1時間後にスマートフォンからエージェントの質問に答えることもできます。

好みではなく、やりたいことに合わせて利用環境を選びましょう。それぞれ得意なことが違います。

endue のすべてを、インストールなしで

endue の機能はすべてブラウザーで使えます。エージェントの作成と調整、エージェントとの会話、ツールの接続、スキルの作成、ルーティンのスケジュール設定、アウトプットの確認、請求の管理まで、ひととおりそろっています。

エージェントを作る、プロンプトを変える、コネクターを設定するなど、「作る」作業にはウェブを使いましょう。ほかの利用環境は「見守る」ことと「応答する」ことに向いています。

やりたいこと使うもの
エージェントを作る、または振る舞いを変えるウェブ
ツールを接続する、または権限を管理するウェブ
自分のコンピューターやサーバーにあるファイルをエージェントに扱わせるそのマシンにインストールした endue Computer
デスクを離れているときにエージェントの質問に答えるモバイル
エージェントが行おうとしている操作を承認するどの利用環境でも可
データをパイプでエージェントに渡す、またはスクリプトからエージェントを実行するCLI

利用環境は、あなた自身が endue を使う場所です。一方、デバイスはエージェントが作業する場所で、ファイルを置いてプログラムを実行する endue Computer や、ウェブページを開く endue for Chrome がこれにあたります。デバイスの一覧には endue Desktop を使っているコンピューターも表示されますが、エージェントがそこで作業することはありません。