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トラブルシューティング

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よく起きる順に症状をまとめています。コネクター固有の問題は専用のページにあります。

エージェントが見当違いのことをした

Section titled “エージェントが見当違いのことをした”

何かを変える前に、まず実行の中身を読みましょう。ツール呼び出しを見ればどこでずれたのかがわかり、直し方もそこから見えてきます。

実行に見られること原因対処
ツールを一つも呼ばず、一般的な知識だけで答えた何かを調べるべきだとわかっていないシステムプロンプトにそう書く。コネクターが紐付けられているか確認する
正しいツールを間違った引数で呼んだコンテキストが足りないその事実をプロンプトかメモリに入れる
収束せずに同じことを繰り返したタスクの指定があいまい、またはタスクの長さに対して推論レベルが低すぎるタスクを絞る。推論レベルを上げる
答えは正しいが、そのままでは使えない「完了」の基準が示されていない欲しい成果物の形をプロンプトに書く
当たり前のことを聞いてきたその事実が、エージェントから見える場所のどこにもないプロンプト、メモリ、またはプロジェクトに入れる

一文の軌道修正で毎回実行を立て直せるなら、その一文はプロンプトに書いておくべきです。テストと改善を参照してください。

一時停止して、あなたを待っています。質問、承認、スキルのリクエストがあると、実行はそこで無期限に止まります。会話の一番下までスクロールしてください。応答を求める表示がそこにあります。

ステップ数の上限に達しました。長いタスクは、最終的な答えが出ないまま終わります。続けるよう頼むか、タスクを分割してください。

失敗しました。エラーは会話の中に表示されています。モデルのエラーは、たいていモデルプロバイダーが呼び出しを拒否したことを意味します。BYOK を使っている場合は、キーとそのクレジット残高を確認してください。原因を解消したら、アクティビティボードか、会話の上部にある再試行ボタンから再実行できます。

アプリを閉じました。それで何かが止まることはありません。実行は endue のサーバー上で最後まで進み、戻ってきたときにはスレッドに結果が届いています。

メッセージを送っても何も起きない

Section titled “メッセージを送っても何も起きない”
  • すでに実行が進んでいます。実行中に送ったメッセージは、新しいターンを始めるのではなく、進行中の実行を軌道修正します。
  • 利用枠を使い切っています。その週の利用枠を使い切ると、実行は受け付けられなくなります。プランと使用量を参照してください。
  • ログアウトされています。一定時間操作がないと、セッションは終了します。もう一度ログインすれば、会話は中断したところから続けられます。

エージェントが以前できたことをできなくなった

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症状確認すること
コネクターのツールが消えた接続の再認証が必要か、紐付けが解除されています。接続のトラブルシューティングを参照してください
物事を覚えなくなったメモリのツールグループがオフになっている可能性があります
アウトプットを保存しなくなったアウトプットのツールグループがオフになっている可能性があります
以前のバージョンのように振る舞うプロンプトのリビジョンが復元された可能性があります

変更が反映されるのは、次の実行からです。今加えた変更をエージェントが無視しているように見えるなら、おそらく実行の途中です。

  • 失敗が続いたため、一時停止されています。endue は、失敗し続けるルーティンを延々と再試行するのではなく、一時停止してあなたに知らせます。
  • 実行されたものの、操作を拒否しました。誰も見ていない実行では、送信も削除もできません。ルーティンを参照してください。
  • 実行されたことに気づいていません。アクティビティボードを確認してください。結果はたいていアウトプットとして届いています。
  • ドキュメントを検索:どのページからでも Ctrl/⌘ + K を押します。
  • メールで問い合わせる:[email protected] まで。何を依頼したか、エージェントが何をしたか、どのツール呼び出しでおかしくなったかを書き添えてください。たいていはそれだけで、何度もやり取りせずに回答できます。