組み込みツール
組み込みツールとは、何も接続していない状態でエージェントが持っている機能です。グループに分かれていて、どのグループも個々のエージェントでオフにできます。
これらをオンにすることはほとんどありません。既定でオンになっているからです。オフにするのは、エージェントの役割を絞り込むときです。貼り付けたものを要約するだけのエージェントに Web ページを取得する機能は必要ありませんし、何もスケジュールしてはいけないエージェントにルーティンのツールは必要ありません。
| グループ | エージェントができること |
|---|---|
| アウトプット | アウトプットの保存、一覧表示、読み取り、更新、削除 |
| ルーティン | 会話の中からルーティンを作成・管理 |
| メモリ | 記憶、想起、更新、忘却。メモリを参照 |
| プロジェクト | 会話が属するプロジェクトの読み取りと更新 |
| スキルツール | インストール済みのスキルを調べる、使う、新しく作成する |
| 可視化 | 会話の中にグラフやウィジェットをインラインで描画 |
| Web 取得 | URL の内容を読み取る |
| ユーティリティ | 正確な計算と現在時刻 |
| デバイス | タスクに必要なときに endue Computer や endue for Chrome を準備。デバイスを参照 |
メモリをオフにすると、会話の開始時にエージェントのメモリインデックスが読み込まれることもなくなります。グループは単なるツールの集まりではなく、機能全体を表します。

常にオンのもの
Section titled “常にオンのもの”いくつかのツールは会話そのものの基盤であり、オフにできません。
何も質問できないエージェントは、代わりに推測することになります。それはどんな場合でも、より悪い結果になります。