コンテンツにスキップ

通知

Markdown で表示

通知は、あなたが別の場所にいる間に何かが起きたことを、エージェントが伝える手段です。返信が完了した、ルーティンが完了した、ルーティンが失敗した、といったことを知らせます。

実行はタブを閉じても続き、ルーティンは誰も見ていないときに動きます。通知を使えば、アクティビティボードを確認しに行くことを覚えておく必要がなくなります。

イベント送られるタイミング
エージェントの返信会話から離れている間に実行が終わったとき
ルーティンの完了スケジュールされたルーティンの実行が終わったとき
ルーティンの失敗ルーティンの実行が失敗したとき
ルーティンのスキップ使用量の上限に達したため、ルーティンの実行がスキップされたとき

実行の中のステップは通知されません。ツール呼び出し、途中の結果、ストリーミングされるテキストは会話に表示されるので、会話の中で読みます。

質問や承認で止まった実行は、アクティビティボードの入力待ちの列と、ヘッダーの要確認の数に表示されます。止まっている作業を確実に見つけるには、このボードを使います。

ブラウザー通知は、endue のタブを完全に閉じていても届きます。

  1. 設定 → 一般 → 通知を開きます。

  2. ブラウザー通知をオンにします。ブラウザーは、オンにしたその瞬間に許可を求めます。それより前に求めることはありません。

  3. 許可します。トグルはオンのままになり、上の4つのアクティビティイベントがブラウザー通知として届くようになります。

  4. 使っているすべてのブラウザーとデバイスで同じ操作を繰り返します。通知の購読はアカウント単位ではなく、1台のマシン上の1つのブラウザー単位です。

通知を選ぶと、その通知の元になった会話かプロジェクトが開きます。

同じ設定セクションに、4つのアクティビティイベントがそれぞれトグル付きで並んでいます。1つをオフにすると、アプリでもブラウザーでも、そのイベントは通知されなくなります。

スイッチについて、知っておくとよいことが2つあります。

  • ブラウザー通知のスイッチは4つではなく1つです。オンにすると4つのアクティビティイベントすべてが対象になり、個々のイベントをオフにすると、そのイベントはブラウザー通知からも外れます。
  • メールはまだ利用できません。項目は表示されていて、準備中と示されています。

いつも鳴る通知は、やがて読まれなくなります。通知を意味のある合図に保つためのコツは、ルーティンの側にあります。アウトプットを1つ作る毎日のルーティンなら通知は1件ですが、途中のステップを毎回報告するルーティンなら何件にもなります。

  • 通知は何かが起きたことを知らせるもので、対応する場所ではありません。質問と承認には会話の中で回答します。
  • ブラウザー通知はブラウザーごとの設定です。デスクのパソコンでオンにしても、スマートフォンには何の影響もありません。
  • ブラウザーで通知の許可を取り消すと、トグル自体の設定は変わらないまま、配信だけが止まります。スイッチの下の説明で、その状態がわかります。
  • 通知はアカウント単位の設定で、すべてのエージェントが対象です。エージェントごとの設定はありません。
  • メール通知はまだ利用できません。