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プロジェクト

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プロジェクトは、同じ作業に属する会話をまとめ、その中のすべての会話が読めるコンテキストを保持します。

スレッドを変えるたびに同じ背景を説明し直していると気づいたら、プロジェクトを使います。クライアント、コードベース、ローンチ、四半期といった背景を、プロジェクトなら一度書くだけで済みます。

置く場所使う場面
システムプロンプトエージェントが行うすべてのことに当てはまる
プロジェクトこの作業に当てはまる
メモリどの作業にも共通して、あなた自身に当てはまる
メッセージこの1つのタスクだけに当てはまる

プロジェクトがエージェントにもたらすもの

Section titled “プロジェクトがエージェントにもたらすもの”

プロジェクト内の会話は、プロジェクトのコンテキストを使える状態で始まります。エージェントはプロジェクトの現在の状態を読み、作業の進行に合わせて更新することもできます。そのため、エージェントが管理する進捗状況は、あなたが書き写さなくても最新に保たれます。

これにより、プロジェクトは共有の作業記録としても役立ちます。この作業が何なのか、どこまで進んでいるのか、何が決まったのかをまとめておけます。

プロジェクトを開いてそこから会話を始めると、その会話はプロジェクトに属します。プロジェクトのページにはその会話の一覧が表示されるので、ある作業に戻るたびに、全体の最近の会話一覧を探し回る必要はありません。

  • 会話は1つのプロジェクトにだけ属します。
  • プロジェクトのコンテキストは、そのプロジェクト内の会話で使えます。エージェントのほかのスレッドとは共有されません。
  • プロジェクトは作業をまとめるものです。アクセス権を与えるものではなく、ドキュメントを保管する場所でもありません。成果はアウトプットに置きます。